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アキュベットの特徴
レーザーについて
アキュベットで出来る手術の例
FOR ALL THE LOVED ONES
 外耳炎  
 
外耳道が炎症を起こし、常に耳垢がたまった状態になり、しきりに耳をかきます。ひどくなると外耳道やそのまわりの皮膚が厚くなり、耳道をふさいでしまうことがあります。
 
  耳血腫(じけっしゅ)  
 
  耳のケガなどが原因で、耳介に血液などがたまります。やや熱をもち、痛みもあるため、犬は耳にさわられるのをいやがります。
 
  まぶたの病気  
 
  瞼が内側にめくれる眼瞼内反症や逆さ睫毛では角膜を刺激したり、第3眼瞼*が赤く腫れるチェリーアイではかゆみをともなうために、目をこすったりします。
* 第3眼瞼:第3眼瞼は目頭の裏側にあり、健康な状態では外から見えません。
 
  鼻腔狭窄(びくうきょうさく)  
 
  先天性の奇形でパグ、ブルドッグなど鼻の短い犬種(短頭種)に多く見られます。鼻の穴が生まれつき狭いため、呼吸がしにくくなります。
 
  口腔の腫瘍(しゅよう)  
 
  歯ぐきや舌、口の中の粘膜などにできる、犬で非常に多く見られる腫瘍です。犬は口を大きくあけることが多いため、飼い主が気づきやすい腫瘍です。あごの骨まで広がることもあり、良性のものから悪性のものまで様々あります。
 
  歯周病  
 
  歯のまわりに起こる病気を歯周病といいます。歯ぐきに炎症がおこる歯ぐき炎からはじまり、歯の根元がぐらぐらになって歯と歯ぐきの間にすきまができます。
 
  軟口蓋過長(なんこうがいかちょう)  
 
  先天性の奇形で、特にパグ、ブルドッグなど鼻の短い犬種に多く見られます。口の中の軟口蓋とよばれる部分が必要以上に長いため、呼吸がしにくくなるときがあります。
 
  乳腺腫瘍  
 
  避妊をしていない中年から老年のメスにみられ、エストロゲンという卵巣からでるホルモンに支配されて腫瘍が発生します。乳房の中にかたいしこりや大きな固まりがみられ、皮膚が潰瘍化し、出血することもあります。良性と悪性のものがありますが、悪性のものは早期に発見をしないと肺などに転移をしていまいます。
 
  去勢  
 
  オスの不妊手術を去勢といいます。性的に繁殖不能効果を得る、性行動や凶暴な行動を抑制したり、また生殖器疾患の治療や予防などの目的で行います。
 
  避妊  
 
  メスの不妊手術を避妊といいます。子供産ませる予定がないとき、性行動を抑制する、また乳腺腫瘍の発生防止や生殖器疾患の治療や予防の目的で行います。
 
  皮膚の腫瘍  
 
  固く盛り上がったしこりが皮膚の上にみられ、大きくなると皮膚が破れて出血します。肛門周囲にできるもの、皮脂腺にみられるもの、肥満細胞という細胞にみられるものなど様々あり、悪性のものと良性のものがあります。比較的老齢の犬に多くみられます。
 
  膿皮症(のうひしょう)  
 
  衛生的ではない環境だったり、犬同士のけんかなどで皮膚が感染をおこし、化膿してしまうことがあります。顔や体、指の間などいろいろな部分でみられます。皮膚が赤くなり、かゆみがあり、膿みをもってはれたり、発熱することもあります。
 
  肛門周囲腺腫  
 
  犬では腫瘍の中でも皮膚の腫瘍が最も多く見られますが、その中で肛門のまわりにできる肛門周囲腺腫は犬特有の病気です。老年の去勢をしていないオスに多く、肛門周囲や尾の付け根にある分泌腺の腫瘍です。良性のものと悪性のものがあります。
 
  肛門周囲瘻  
 
  犬の肛門にはイタチやスカンクのように肛門の両脇に肛門嚢とよばれる分泌腺があります。肛門周囲は常に便や泥などに汚染されているため、汚染されやすい環境になっています。何かの原因で炎症を起こして化膿し、本来の開口部が閉鎖してしまうと、潰瘍性の管が多数できて膿をだすことがあります。それを肛門周囲瘻といいます。
 

 

  鼻腔狭窄  
 
先天性の奇形で鼻の短い猫(短頭種)に多く見られます。鼻の穴が生まれつき狭いため、呼吸がしにくくなります。
 
  外耳炎  
 
  外耳道が炎症を起こし、常に耳垢がたまった状態になり、しきりに耳をかきます。外耳炎は放置しておくと慢性的な炎症を繰り返し、なかなか治らず、耳の奥のほうまで広がってしまうことがあります。
 
  耳血腫  
 
  耳のケガなどが原因で、耳介に血液などがたまります。やや熱をもち、痛みもあるため、猫は耳にさわられるのをいやがります。
 
  歯周病  
 
  歯のまわりに起こる病気を歯周病といいます。歯ぐきから炎症がはじまり、歯の根元がぐらぐらになって歯と歯ぐきの間にすきまができます。
 
  口内炎  
 
  歯ぐき、舌、口の中などが炎症を起こします。年をとった猫や病気で体の弱った猫によくみられます。特にエイズなどのウイルス感染症の猫は口内炎になりやすく、完治は困難です。痛みが強いため、食餌が食べられなくなります。
 
  口腔の潰瘍  
 
  好酸球性潰瘍または無痛性潰瘍ともといわれ、猫によくみられます。腹部や大腿部の皮膚、口の粘膜などに盛りあがった独特の皮膚炎ができ、口の粘膜ではよく潰瘍化します。原因は不明ですが、アレルギーが関与しているのではないかといわれています。
 
  乳腺腫瘍  
 
  猫の乳腺腫瘍は犬ほどではありませんが、比較的多くみられます。しかし犬の乳腺腫瘍は50%以上が良性であるのに対し、猫の乳腺腫瘍の70〜90%は悪性腫瘍です。一般に避妊手術を受けていないメス猫によく発生します。
 
  皮膚の腫瘍  
 
  猫の皮膚の腫瘍は犬ほど多くありませんが、発生します。特に白い猫には扁平上皮ガンという悪性の腫瘍が多く見られます。
 
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