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けいれんをおこす

  犬もひきつけやけいれんを起こしたり、気を失って倒れることがあります。原因はいろいろありますが、ひきつけやけいれんを起こすときは急を要することが多いので、すぐに病院につれていきましょう。
  ご覧になりたい症状をクリックして下さい。
  ■突然全身的なけいれんを起こす。
■体の一部をぴくぴくさせる
 
■突然全身的なけいれんを起こす 戻る
全身がけいれんし、四肢をつっぱらせて、背を弓なりにし、口から泡をふいて倒れます。
脳炎(犬ジステンパー、トキソプラズマ症、狂犬病など)、高熱(熱射病、日射病)、外傷、髄膜炎、てんかん、水頭症、腫瘍、肝臓の病気、血中のカルシウム不足(特に産後や老犬)、低血糖(特に子犬、妊娠後期)、腎臓病(尿毒症)、破傷風、中毒 など
軽いけいれんの場合は、こちらに注意を向けさせてみましょう。大きなけいれんを防ぐことができる場合があります。
完全なけいれんの場合は、犬が自分でぶつかって怪我をしないように注意することが必要です。また、かまれてしまいますので、犬の口の近くに手を置かないようにしましょう。発作がおさまったら、静かで明るくない場所で安静にさせましょう。その後、すぐに獣医師にみせましょう。
 
■体の一部をぴくぴくさせる 戻る
犬ジステンパーに感染すると、感染後1ヶ月ほど経過した頃から、四肢のうちの1本だけや、顔面の一部をぴくぴくとふるわせる“チック”と呼ばれるけいれんが出て、後遺症となってしまうことがあります。
感染症(犬ジステンパー)、ビタミン欠乏症(特にビタミンB) など
ビタミン欠乏症の場合は、食餌のバランスに気をつけます。

 

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