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口の異常
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できるようであれば口を開けて中を見てみましょう(かまれないように注意をしてください)。口の中や口のまわりで一番多い症状はやはり歯周病です。普段から歯や歯肉などの健康をチェックしておいてください。 |
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ご覧になりたい症状をクリックして下さい。 |
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■ よだれが多い
■ 口臭が強い
■口が閉まらない |
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| ■よだれが多い |
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| 暑さが苦手な犬は、夏にハアハアと舌をだしたり、よだれをたらします。また、シーズー、ブルドッグ、パグなど口が短く、鼻のつぶれた犬種はよくよだれを流しています。しかし、それ以外によだれが多かったり、よだれがあぶく状の場合は病気が考えられます。 |
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| 暑さ、よだれのでやすい犬種(シーズー、パグなど)、口内炎、歯周病、扁桃炎、口の中の異物、消化器系の病気、舌炎、食道の病気(食道閉塞、食道炎など)、乗り物酔い、中毒、てんかん、伝染病(破傷風、狂犬病など) など |
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| 暑さでよだれをたらしている場合は、その対処を。それ以外の場合は、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■口臭が強い |
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| 歯石がついていたり、歯肉炎、歯槽膿漏などを起こしている場合、口臭が強くなります。また、ひどく口臭がするときは、消化器系の病気が考えられます。 |
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| 歯の病気(歯石、歯肉炎、歯槽膿漏など)、口内炎、消火器の病気 など |
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| 口の中が汚れていたら、犬用の歯ブラシやガーゼなどで歯を磨いたり、口の中を清潔にしてあげます。歯石をつきにくくするために、普段から歯磨きの習慣をつけたり、固い犬用のガムなどを与えるとよいでしょう。歯石がついていたら、獣医師にみせて歯石をとってもらいましょう。病気が考えられる場合は、獣医師にみせましょう。 |
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| ■口が閉まらない |
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| 歯に異物がはさまっていると、口を閉じることができなくなることがあります。また、顎を骨折していたり、脱臼していると、口が閉じなくなることがあります。 |
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| 口の中の異物、顎の骨折、顎関節脱臼 など |
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| 異常に気づいたら、獣医師にみせましょう。 |
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