その他
のどに異物がつかえていたり、急性扁桃炎や気道の閉塞、横隔膜ヘルニアなどが原因です。首を伸ばして苦しそうに呼吸します。重症になるとチアノーゼを起こし、唇などが暗紫色に変わり、危険な状態になります。
すぐに獣医師にみてもらいましょう。
少し運動しただけですぐに苦しそうになり、息切れをしたり、呼吸困難に陥り、歩けなくなったら、心不全、フィラリア症などの心臓病の疑いがあります。また、肥満でも、運動すると息遣いが荒くなります。
獣医師にみてもらいましょう。肥満の場合は、正しい食事制限をして、体重を落としましょう。
高熱があり、あえぐような呼吸をし、意識を失ったりするようなときは肺炎などの肺の病気や日射病、熱射病などが考えられます。
獣医師にみせましょう