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| ■軟便、下痢 |
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| 食べすぎでもおなかをこわすので、健康な犬でも軟便になることはよくあります。元気があって、食欲もあればまず心配はいりません。 |
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食餌の変化、ゴミをあさった、食べ過ぎ、消化不良、アレルギー、腸炎、腸内寄生虫、消化管潰瘍、
伝染病(犬パルボウイル感染症、犬レプトスピラ症、犬ジステンパー、コロナウイルス性腸炎)、食中毒 など |
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| 食べ過ぎによる軟便、下痢の場合は食餌の量を減らして様子をみましょう。軟便、下痢が続く場合、元気がない、嘔吐する、排便姿勢をとっても便が出ないなど、他に症状が見られる場合は、便を持参して、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■下痢便に血が混じる |
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| 一口に血便といっても、便全体に血が混じる、便の表面に血液が付着しているなど様々あります。 |
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| 胃腸炎、腸内寄生虫、伝染病(犬パルボウイル感染症、犬レプトスピラ症、コロナウイルス性腸炎)、腸重積 など |
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| 便を持参して、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■便が固く、出にくい |
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| 通常の便秘であればそれほど、神経質になることもありませんが、犬にとってはつらいものです。ただ、元気や食欲があり、他に症状がなければ2、3日様子をみましょう。また、腸閉塞になると便が出にくくなります。何回も嘔吐したり、食欲がなくなったり、腹部がふくらんできた、排便の量が少なくなってきたなどの症状もみられます。 |
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結腸、直腸の異常、会陰ヘルニア、
腸閉塞(腸内異物、腸重積、腸捻転、宿便)、
前立腺の異常、消化管潰瘍、大腸麻痺 など |
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| 便秘が長く続いたり、それに伴って食欲が低下してきたら、獣医師にみてもらいましょう。また、他の症状がみられる場合には獣医師にみてもらいましょう。犬の口の届く範囲に誤って食べてしまうものようなものをおかないように気をつけてください。 |
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