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| ■ふるえる |
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| 猫は寒さに弱い動物ですが、寒いわけではないのにふるえている場合は病気が考えられます。 |
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| 低体温になっている(ショック、寒さ、ぬれたなど)、骨折、内臓破裂、中毒 など |
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| すぐに獣医師にみてもらいましょう。低体温になっているようであれば、タオルでつつんであたたかくしてつれていきましょう。 |
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| ■けいれんをおこす |
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| 猫もひきつけやけいれんを起こしたり、気を失って倒れることがあります。原因はいろいろありますが、ひきつけやけいれんを起こすときは急を要することが多いので、すぐに病院につれていきましょう。 |
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| 脳炎(猫エイズ、クリプトコッカス症、トキソプラズマ症、フィラリア症など)、高熱(熱射病、日射病)、外傷、心臓発作、血中のカルシウム不足(特に産後や老猫)、低血糖(特に子猫、妊娠後期)、腎臓病による尿毒症、肝臓病、腫瘍、てんかん、破傷風、中毒 など |
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軽いけいれんの場合は、こちらに注意を向けさせてみましょう。大きなけいれんを防ぐことができる場合があります。
完全なけいれんの場合は、猫が自分でぶつかって怪我をしないように注意することが必要です。また、かまれてしまいますので、猫の口の近くに手を置かないようにしましょう。発作がおさまったら、静かで明るくない場所で安静にさせましょう。その後、すぐに獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■歩き方がおかしい |
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| 猫が1本の足だけを地面に強くつかないようにあるいていたり、よろけるように歩いていたら病気やケガが考えられます。痛みをともなう場合はさわろうとしてもさわらせないかもしれません。 |
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| ケガ、骨折、脱臼、脳や神経の異常、耳の病気、中毒、肉球の炎症、黄色脂肪症、栄養障害、ホルモンの異常 など |
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| 異常に気が付いたら、獣医師にみてもらいましょう。 |
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