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| ■鼻先が乾いている |
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| 猫の鼻は、眠っているときは渇き気味ですが、起きて活動を始めると湿ってきます。健康な猫の鼻は湿っています。起きている猫の鼻に触っても乾いているようなら、熱のある証拠です。他の症状がないかどうかを確かめましょう。 |
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| 発熱、慢性の病気、栄養障害(ビタミンA不足など) など |
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| 起きている時に鼻先が乾いていて、他の症状がみられるようなら、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■鼻汁がでる |
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| 透明な鼻汁は基本的には猫の汗です。しかし、大量に出ていたり、クリーム色や緑色の鼻汁は鼻の中が炎症をおこしていたり、伝染病の疑いがあります。 |
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鼻炎、副鼻腔炎、クリプトコッカス症、
伝染病(猫ウイルス性鼻気管炎、猫カリシウイルス感染症)、鼻や目の腫瘍 など |
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| 鼻の中の炎症や伝染病、腫瘍が疑われるような鼻汁が出ているときは、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■鼻血がでる |
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| 猫が鼻血を出した時には、人のように鼻の穴に綿を詰めてとめるような応急処置ができません。また、猫の鼻血を人のように簡単に考えてはいけません。 |
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| 打撲、けが、鼻炎、異物、腫瘍、口の中の病気 など |
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| 早めに獣医師にみてもらいましょう。 |
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