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| ■涙が多い |
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| 異物、煙、薬品、逆さ睫毛などの刺激により、涙が出ることがあります。目の病気だけではなく、目の近くにある鼻の病気や全身的な病気も考えられます。 |
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| 結膜炎、角膜炎、睫毛の異常(逆さ睫毛など)、瞼の異常、伝染病(ウイルス性呼吸器感染症など)、副鼻腔炎など |
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| 獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■涙が多く、鼻水、くしゃみもみられる |
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| 涙目になり、鼻水やくしゃみがみられたら、猫風邪です。他にも食欲がなくなったり、放っておくと脱水や肺炎を起こして死亡することもあります。特に寒くなる冬は気をつけましょう。 |
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| 猫風邪(ヘルペスウイルス感染症、カリシウイルス感染症など) |
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| 獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■目やにが多い |
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| 目やにが白っぽければ異物、煙、薬品、逆さ睫毛などの刺激ででていると考えられますが、粘り気があったり、黄色っぽい目やにがたくさん出る場合は、病気の可能性があります。 |
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| 結膜炎、角膜炎、睫毛の異常(逆さ睫毛など)、瞼の異常、伝染病(ウイルス性呼吸器感染症など) など |
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| 続くようであれば、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■白目が黄色い |
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| 黄疸がでています。結膜の色も黄色くなります。 |
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| 肝臓病、伝染病(猫レプトスピラ症)など |
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| 獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■目をかゆがっている |
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| 角膜炎や結膜炎にかかると、目をかゆがって、どこかにこすりつけようとします。また、炎症のために目やにが多く出たり、涙も多くでます。アレルギーがかゆみを引き起こすこともあります。 |
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| 角膜炎、結膜炎、アレルギー など |
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| 獣医師にみてもらいましょう |
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| ■目が白い |
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| 瞳孔が白くなる場合と、目の表面が白くなる場合があります。瞳孔が白くなったら白内障です。白内障は老齢猫で見られますが、若い猫でもみられることがあります。猫では先天的な白内障が多いことが知られています。目の表面が白くなっている場合は角膜炎が原因です。角膜の炎症により、目の表面が白く膜がかかったようににごります。 |
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| 角膜炎、白内障(老年性、若年性、糖尿病によるもの、外傷など) |
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| 白内障になったら、家具の配置換えをしない、放し飼いにしないなどを心がけてください。それ以外に目が白くなっていたら、獣医師にみてもらいましょう。 |
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| ■まぶたがはれている |
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| まぶたの縁が赤くなり、目がはれぼったく見えるようなら、眼瞼炎などが考えられます。かゆみや痛みのために足で目をかいたり、どこかにこすりつけたりします。 |
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| 眼瞼炎 など |
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| 獣医師にみてもらいましょう。こまめに目やにをとるなどして、常に目のまわりを清潔にするように心がけましょう。 |
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