その他
早めに獣医師にみてもらいましょう。熱中症の場合は冷たいタオルや、濡らしたタオルで猫の体をつつんで、つれていきましょう。
口内炎、歯石、歯周病、歯槽膿漏、口腔内腫瘍、猫免疫不全ウイルス感染症(猫エイズ)、口の中のケガなど
獣医師にみてもらいましょう。
歯石がついていたり、歯肉炎、歯槽膿漏などを起こしている場合、口臭が強くなります。また、ひどく口臭がするときは、消化器系の病気が考えられます。
口の中が汚れていたら、猫用の歯ブラシやガーゼなどで歯を磨いたり、口の中を清潔にしてあげます。歯石をつきにくくするために、普段から歯磨きの習慣をつけるとよいでしょう。歯石がついていたら、動物病院で歯石をとってもらいましょう。病気が考えられる場合は、獣医師にみてもらいましょう。
口内炎が一度発症すると、動物では口の中を清潔に保つということが難しいため、自然治癒は期待できません。重症になると食餌がとれなくなり、水を飲むのも困難になり、口をあけて中を見ることはできなくなります。
放っておくと慢性化し、食餌が取れなくなってしまうことがありますので、早めに獣医師にみてもらいましょう。
歯に異物がはさまっていると、口を閉じることができなくなることがあります。また、顎を骨折していたり、脱臼していると、口が閉じなくなることがあります。
異常に気づいたら、獣医師にみてもらいましょう。