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よくある質問集
 
みなさまからお寄せいただいた代表的なご質問にお答えいたします。
FOR ALL THE LOVED ONES
001 「アキュベット」で手術をすると普通のメスで手術するのと治る時間は同じですか?    
  「アキュベット」を使用した手術では、術後の痛みが少ない、術後はれないので、普通のメスを使用した手術にくらべ、入院期間が短くなり、早く普通の生活にもどることができます。
002 「アキュベット」で手術をすると普通のメスで手術をするのと手術料金は変わりますか?  
  料金は各動物病院によって異なります。料金については「アキュベット」導入医院にお問い合わせください。
003 麻酔をかけずに手術ができるとありますが、どんなものですか?  
  たとえば小さないぼの場合、レーザーをあてている間の痛みが少なく、出血もなく、非常に短時間でとれることがあるので、麻酔をかけずに手術することができます。人でも小さなほくろやしみなどを麻酔をかけずに、「アキュベット」のようなレーザーでとることができます。多少ピリッとした刺激を感じることがありますが、耐えられる程度です。ただし、すべての動物ができるわけではなく、すべての症例でできるわけではないので、詳しいことは「アキュベット」導入医院にお問い合わせください。
004 早くお家に帰れるとありますが、どのくらい早くかえれるのですか?入院の必要はないのですか?  
  病気の程度や、個々の栄養状態により、その回復度は異なります。
詳しいことは「アキュベット」導入医院で診察後、担当の獣医師にお聞きください。
005 病気の部分だけを取ることが出来るので、まわりの健康な部分に影響を与えることがありませんとはどういうことですか?  
  「アキュベット」の特徴により、レーザーの光が奥まではいっていかないので、まわりの健康な部分には傷をつけずに、病気の部分だけにあてることができます。
006 その日のうちに帰れる簡単な手術とはどんな手術ですか?  
  たとえば小さなイボの場合、レーザーをあてている間の痛みが少なく、出血もなく、非常に短時間でとれることがあるので、麻酔をかけずに手術することができます。手術後、そのまま帰ることができます。ただし、すべての症例でできるわけではなく、すべての動物ができるわけではありませんので、詳しいことは「アキュベット」導入医院で診察後、担当の獣医師にお聞きください。
007 どうして感染を起こす菌も殺すことができるのですか?  
  「アキュベット」レーザーの熱は組織にあたった瞬間、非常に高くなります(1500℃くらい)。その熱が感染をおこす菌を殺菌することができるのです。
008 動物の体にあたって、熱くはないのですか?  
  「アキュベット」レーザーの熱は組織にあたった瞬間非常に高くはなりますが、非常に瞬間的ですぐに冷めます。人でも、ほくろやしみなどをとるのに、麻酔をかけずにとることもありますが、ピリッとした刺激を感じる程度です。ただし、病変部の大きさにより異なりますので、詳しいことは「アキュベット」導入医院で診察後、担当の獣医師にお聞きください。
009 直接、体に触れることがないため、必要以上に傷つけることがないというのは詳しくはどういうことですか?  
  通常、メスや電気メス、他のレーザーでは先端を皮膚などにあてて手術をします。「アキュベット」は皮膚などの患部から少し離して手術をするので、触れていない分、非常にダメージが少なくなります。
010 通っている動物病院にはアキュベットがありません。いざ手術となったらどうしたらよいのでしょう。  
 

「アキュベット」のホームページでは、「アキュベット」導入の医院検索で、お近くの「アキュベット」導入医院をご紹介しております。お近くの「アキュベット」導入医院に行く前に、電話をしてから行ってください。

症状から病気検索では動物病院に行く前に知っておきたいことなどを簡単にご紹介しています。

011 腫れないとありますが、普通の手術に比べてどれくらいはれないのですか?    
  病気の程度により異なりますので、詳しいことは「アキュベット」導入医院で診察後、担当の獣医師にお聞きください。
012 どうして手術後痕がのこらないのですか?  
  「アキュベット」は体の中の水に吸収されます。体の約70%は水で出来ているため、レーザーが体に当たった場合、レーザーの光は病変部だけに働き、余分なエネルギーは体の中の水が吸収して、健康な部分にまでいかないよう、保護しているのです。病気の部分だけをとる正確な手術が出来ます。
013 正確な手術とはどういうことですか?  
  「アキュベット」の特徴により、レーザーの光が奥まではいっていかないので、まわりの健康な部分には傷をつけずに、病気の部分だけにあてることができます。患部だけをとる正確な手術ができます。
014 「アキュベット」では、どんな病気の手術ができるのですか?  
  目の周りにはマイボーム腺と呼ばれる分泌腺の腫瘍ができたり、耳では外耳炎により耳の穴がふさがってしまったり、口は口内炎や、歯肉の腫瘍などが非常にできやすいところです。それらすべての病気が「アキュベット」で手術できます。目の周りや耳、口では他にたくさんの病気がありますので、詳しいことは「アキュベット」導入医院で診察をうけてから、担当の獣医師にお聞きください。
015 目の周り、耳、口の手術は普通の手術と「アキュベット」の手術とどうちがうのですか?  
  手術中の出血が少ない、手術後の痛みが少ない、手術後にはれない、つまり非常に低浸襲であるという点で普通の手術とは異なるのです。
016 口内炎や外耳炎の手術にも使えるとありますが、どう使えるのですか?普通のメスでの手術はできないのですか?  
  口内炎では今まで、主に薬による治療によって維持されていました。
「アキュベット」レーザー手術では、今まで薬による治療でしか維持のできなかった口内炎を手術をして治療することができるようになりました。また、外耳炎ではひどくなって穴がふさがってしまったような耳を低浸襲で手術して、もう一度穴をあけることができます。ただし、その結果等には個体差がありますので、手術方法など詳しいことは「アキュベット」導入医院で診察をうけてから、担当の獣医師にお聞きください。
017 きわめて低侵襲の外科的治療とはどういうことですか?  
  「アキュベット」は体の中の水に吸収されます。体の約70%は水で出来ているため、レーザーが体に当たった場合、レーザーの光は病変部だけに働き、余分なエネルギーは体の中の水が吸収して、健康な部分にまでいかないよう保護しています。健康な部分をなるべく傷つけず、体に負担をかけない低侵襲の外科手術をできるのが、「アキュベット」です。低侵襲であればあるほど、体は早く回復します。
低侵襲ってどういう意味ですか?  
  手術をするときには麻酔をかけたり、メスで切ったり、必ず体のどこかに負担がかかります。その体にかかる負担を侵襲といいます。人の医療では体にかかる負担をなるべく減らす低侵襲手術を目指して、様々な研究開発が日夜なされています。動物も今では家族同然になりつつある中で、動物も人と同様、なるべく体に負担がかからない低侵襲手術を目指していかなければならないのです。
病変部って何ですか?  
  健康なところではなく、病気になってしまったところを指します。
 
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